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2009年4月 2日 (木)

*絵ことば歳時記*4/2(木) アンデルセンの生まれた日

Saijiki090402oyayubihime


童話作家、アンデルセンが生まれた日。


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デンマークのオーデンセに生まれる。

貧しい靴職人の息子として育ち、14歳で役者を志してコペンハーゲンに
赴く。
苦学しながら大学を卒業し、 詩作、劇の台本など様々なジャンルの著作
活動を続け、
1835年、30歳のときに代表作『即興詩人』で作家として認められる。

詩、小説、童話の各ジャンルで名声を得る一方、ヨーロッパ各地を旅する
ことを愛したが、終生女性からの愛には恵まれず独身を通す。

彼が生涯書き綴った1057の著作のうち、童話として発表されたものは
156篇。そのどれもに、アンデルセン自身の実体験が織り込まれている。

1875年、70歳で永眠。

「親指姫」「人魚姫」「雪の女王」など数多くの作品が、挿絵本や絵本など
さまざまなかたちで刊行されつづけ、 今日なお「童話の王様」として、
世界中の人々に愛されている。
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時に物悲しく、時にはユーモアを込めて自らの人生観を投影させた彼の童話。
悲しみと真実から生まれた夢。

大人になってからの方が深く味わえるなあ、もう一回読み直そう、と、最近文庫本を買って読んでいます。

大好きな(いわさき)ちひろ が描くアンデルセンのさし絵が大好きです。
それは彼女の人生観がアンデルセンのそれと重なってるからかもしれません。

*<ちひろのアンデルセン>

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