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2009年4月17日 (金)

*絵ことば歳時記*4/17(金) たけのこごはん/春の土用の入り

久しぶりに行った まごころ市場(地元の農家のもの売るとこ)で、たけのこを買いました。
私の手の倍ほどもある大きさのが400円!しかも ぬか のおまけつき、です。
さっそく茹でて晩ごはんに炊き込みご飯にしました。
お揚げさんと少しのみりん、薄めのおしょうゆ。
初々しく柔らかな味、それでいてしゃきっとした歯ごたえで、
たけこのこさんの若い勢いをちょこっとおすそわけしてもらえた気がしました。


さて、つい忘れてしまう茹で方。
忘れないようにイラストメモメモ。
Saijiki090417086

ところで今日は春の土用の入り。
この日から次の立夏の直前までが雑節の「土用」の期間です。


*****************************
<雑節>とは、<二十四節気>と<五節句>以外の、
季節の移り変わりの目安となる日のことを言います。

<二十四節気>は中国の風習にもとづいているため
日本での季節の変化が分かりづらく、そのため、農家の人々が
それを補うために<雑節>という日本独自の暦を作りました。
***************************

昔の人は、季節と季節は、緩やかに交代してゆく
(今日まで春、明日から夏、とか、きっぱりわけるのでなく)
のだと考えて、
その交代の期間を<土用>と考えました。

生き物は死ぬと土に返り、その土から新しい芽が芽吹くように、
土気には死と再生を円滑に行う性質が有ると考えたようです。

春もたけなわ、夏に向かってぐんぐん伸びゆく季節。
たけのこさんと競争?!です。


次の立夏の直前までが雑節の「土用」の期間です。


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<雑節>とは、<二十四節気>と<五節句>以外の、
季節の移り変わりの目安となる日のことを言います。

<二十四節気>は中国の風習にもとづいているため
日本での季節の変化が分かりづらく、そのため、農家の人々が
それを補うために<雑節>という日本独自の暦を作りました。
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昔の人は、季節と季節は、緩やかに交代してゆく
(今日まで春、明日から夏、とか、きっぱりわけるのでなく)
のだと考えて、
その交代の期間を<土用>と考えました。

生き物は死ぬと土に返り、その土から新しい芽が芽吹くように、
土気には死と再生を円滑に行う性質が有ると考えたようです。

春もたけなわ、夏に向かってぐんぐん伸びゆく季節。
たけのこさんと競争?!です。

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