
*(6/27土曜日。ジュビロのイ・グノ選手が7月からフランスのPSG(パリ・サンジェルマン)に移籍するのにともなって、サイン会が開かれました。)
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花束を渡しながら
おめでとう(チュッカヘヨ)を言い、
ココにお願いします(ヨギ チュセヨ)と言いながら
ゲーフラにサインをしてもらい、
当日の早朝までかかって書(描)いた(日本語&ハングル)手紙を渡しながら
「** * ****!」(ちょっと秘密。秘密にするほどでもないけど。いちおう...。笑; で、当の本人はわかってくれたようです。というのも、封筒に大きくハングルでその言葉を書いたから。筆談に近い?;;)
と言い、
握手をしながら
ありがとうと頑張ってください(ヒムネセヨ)、を言いました。
その間、ずっと笑っていてくれたことが何よりの幸せでした。
写真はどっちでもいいんです。
そのときの記憶だけがだいじ。
泣くかも、とも思ったけど
泣かなかった。
むしろ笑った。
今日からまた淡々と、
けれどその先に向かって着実に、
いろいろやること満載で、
嬉しい忙しさです。
ことば
と
顔(表情)
は
だいじです。
300人にサインをしてくれたこのサイン会の様子を見ていた(←私が最後の最後の方に並んでいたため)姉が
「(たくさんの人を)ずっと見ていて思ったよ。
(表情を含む)顔はその人のすべてをあらわしちゃってるな、って。」
ここがもう少し大きくなったらとか小さくなったらとか、
このシワやシミがなくなったらとか、
色が白くなったらとか、
そういう次元でカバーしきれず
現れてしまうのが
その人(人となり、性格、心持ち)。
人は顔、
っていうのはある意味真実。
(人として)いいなあ、
と思う人の顔を自分の中でだいじに思い、
そしてそんなふうでありたいな。
そうそう、また話は戻るけど、
ことば
もね。
発することば(ことばの選び方、しゃべり方)も
その人そのもの
ですね。
ことばと顔はだいじです。
それから
今、
も。
今、の積み重ね。
やることあれこれ笑顔でとりくみます。

(帰ってきたら届いていたジュビロのサポーターズマガジン最新号の表紙。グノからは ひらがな の「ありがとう」。)

(わたしはスタジアムのスタンドにて、ハングルで「ありがとう」。)